幼児食アドバイザーの私が隠したかった壮絶な過去

Uncategorized





「これが正しい頑張り方」


そう信じて、

レシピを片っ端から漁り


「栄養を摂らせるために
なんとか野菜を食べさせよう」と
毎日一生懸命だった私。


でも、気づけば
心も体もボロボロ。


これからお話しするのは


そんな私が
あるヒントをきっかけに
子どもと過ごす食卓のあり方を
ガラッと変え



正しい頑張り方と
心身ともに健康である食卓”を知り


幼児食アドバイザー
そして発信者として



食卓の基礎を伝える立場に
なるまでのお話です。



こんばんは!
幼児食アドバイザーりひママです!



前回の配信では



「子どもに野菜を食べてもらうためには
食べる力の育て方を知り、



我が子に合った方法を
見極め実践することが重要




という大切なお話をしました😊✨



今回は予告していた通り、



どうやって私が、
“楽しいご飯時間を
囲めるようになったのか”

そのストーリーをお話します。



今でこそ
幼児食アドバイザーとして
食卓の整え方の本質を理解し、
子どものご飯問題に悩むママさん




「食べないのには理由がある」
「ママを責めなくていい」
「楽しく食べられることが一番!」



そうアドバイス
できるようになりましたが



実はかつての私は
ご飯の時間が来るのがとにかく恐怖!憂鬱!



SNSのレシピやネットの情報を
ひたすら試して、



こんなに頑張っているのに
うまくいかない現実に
心身ともに疲れ切り、



「なんで?」と怒っては



「なんであんな
言い方しちゃったんだろう…」
と、疲弊&自己嫌悪MAX母ちゃんでした。



同じ食卓を1日3回繰り返し
親子そろってずっと負のループから
抜け出せずにいたんです。



つまり、
過去の私のように



あなたが今我が子の為にと
毎日闘っているその頑張り方こそが
野菜嫌いを悪化させる可能性がある。



今回は
それをお伝えしたくて



自分の過去を
恥ずかしい失敗談として
お話しようと決めました😂



もしかしたら、
「幼児食アドバイザーって言いながら
そんな感じだったの?」




「うわ…最悪な母親だ…」



なんて思われるかもしれません😭
いや、ほんとに。笑



でも、そう思われても
私の経験を通して



「子どもの食べる力の本質」を知って
「親子で楽しいご飯時間を囲んでほしい」



その想いが
伝わればいいなと思っています!



あなたには私と
同じ失敗をしてほしくないんです。



あなたの手で
親子心身ともに健康な未来を
手に入れて欲しいから



ぜひ最後まで読んでもらえると
嬉しいです!😊

順調だった離乳食。なのに突然、食べなくなった。


2年前、私は待望の息子を出産しました🍼



離乳食は順調で、
作ったものは何でもよく食べてくれました😋



“私が作ったご飯を残さず食べてくれる。”
その事実を母親として誇りに思っていたし
何より、嬉しくて。



離乳食づくりを
“つらい”と思ったことは
あまりありませんでした。



子どもがご飯食べない話よく聞くけど



「うちは大丈夫そう!」
「よく食べる我が子…天才だ!!!」
「栄養もちゃんと摂れてる!大丈夫!」




なんて思っていたし、



子どもがもう少し大きくなって
話せるようになったら



「ママのご飯おいしい~!」
なんて言ってもらっちゃったりして!
明るく楽しいご飯時間を囲むぜ!✨



そんな未来を
何の疑いもなく想像していました。



でも、
そんな余裕ぶっこき母ちゃんの私が
どん底の経験をする未来が
すぐそこに迫っていたんです…

毎日レシピ検索。頑張るほど苦しくなった


1歳を過ぎて幼児食へ移行した頃。


それまで食べていた野菜を
突然まったく食べなくなりました。



“あれ?今日は気分じゃなかったかな?”
“また明日食べさせれば大丈夫かな?”



そう思っていましたが
次の日も、またその日もダメ。


「え、今まで食べてたのに急になんで?」
「このまま栄養不足になったらどうしよう」



野菜を食べてくれない不安に襲われ
原因もよく分からないまま



「とにかく食べさせること」
に必死になる毎日を送っていました。



野菜を細かく刻んで混ぜ込む。

かわいく型抜きする。

スープにする。



ネットやSNSを開いては
「野菜嫌いでも食べる工夫」
「子どもが爆食!」




そんな、
“なんとなく食べてくれそうなレシピ”を
片っ端から試しました。



でも現実は変わりませんでした。


今日こそ食べてくれるかな…
そんな期待を抱きながら
時間をかけて何品も作っているのに



口に入れてた瞬間「おぇっ」
手に取ったかと思えば、床にポイっ
手でぐちゃぐちゃ遊ぶだけ遊んで終了。



は…😇?
こんなに頑張ってるのに、なんで…!?



なんとか栄養摂らせないと。
大きく育てないと。
食べさせないと。



そう思って
「野菜食べる方法」で検索しては
野菜を細かく刻んだり、ポタージュにしたり。



SNSやネットの情報だけでは飽き足らず
幼児食のレシピ本だって買いました🥹



ハンバーグ、中華丼、おやきなど…
色んなレシピを増やし、
工夫を試していたんです。



だけどその想いをあざ笑うかのような
息子の行動。
なかなか思い通りにいかない。
なんで?なにがダメなの?



そんな悶々とした毎日が続いていました。

毎日の孤独がつらかった


当時の私の生活はというと
専業主婦、完全自宅保育、
実家は少し遠く気軽に帰れる距離ではない



夫は激務で朝早く夜遅く、
寝に帰ってくるような生活で



夫婦の会話はゼーロー。


唯一大人と会話できるタイミングといえば
スーパーに行ったとき、
レジのおばちゃんに言うこの一言のみ。



「クレジットカードで。」



やばくないですか?笑
1日の大人との会話、これだけですよ?



今日の楽しかった出来事も
不満も、
たわいのない話も



誰にも話すことなく
ただただ言葉の通じない1歳児と
24時間一緒にいるストレスと孤独感。



正直頭おかしくなりそうでした。



そんな毎日が積み重なる中で
またいつもの地獄のご飯時間。


口から出され、投げられ
ぐちゃぐちゃにされ…



いつもは我慢できていたのに
その日は糸がプツッと切れる音がしました。



そして気づけば私は息子に
最悪な言葉を浴びせていました。



「お前もうなんも食うな!
一生懸命、毎日毎日お前の為に
ご飯作ってるのにほんとなんなの?
バカにしてんの?




そうやって出すなら
最初から口に入れんじゃねーよ!
もうご飯作らないから!

なんも食うなよ!!!」



息子が握っていたスプーンも
強引にぶん取り、
お皿も乱暴に下げて。



さすがに手は出しませんでしたが
ほんとに引っぱたく寸前の
精神状態だったと思います…



引きましたか…?😭
いや、わかってます。
サイテー野郎だと。



うう…泣きたい…


ちなみに私はこの日初めて息子を
お前呼ばわりしました。



そしてその時の息子の顔は
今でも忘れられないです。



ぐちゃぐちゃになったご飯を
三角コーナーに捨て、
食器を洗いながら、



食べてくれない悲しさと、
独りで背負っている苦しさと、
こんな小さな子に酷い言葉を浴びせた
自己嫌悪。



色んな感情がいり混じり
情緒もコントロールできず、
涙が止まりませんでした。



「美味しいね~!ご飯って楽しいね~!」



そう、子どもと笑い合いながら
楽しいご飯時間にしたいだけなのに…



私にとって毎日3回訪れるご飯時間は
いつの間にか地獄になっていました。



頑張っても頑張っても、
報われないご飯時間。



正直もう、
食べないご飯なんて作りたくない。



でも母親として
子どもにご飯を
作らないわけにはいかない。



だから、頑張る。
でもイライラしてしまう。
子どもの前で笑えない。



そんな休まらない毎日に私は限界を感じ、
もう育児やめたい…
そう本気で思っていました。

母のひとことで、気づかされた


そんなある日、
私の概念を変える出来事がありました。



母がうちに遊びに来てくれて
息子と3人でご飯を食べたときのこと。



私はいつものように、
食べない息子を見て
ため息ついたり、イライラしたり…



そんな私の態度を横目に母は、
笑いながら楽しそうに息子に話しかけ、



「これ美味しいよ~!どう?食べてみる~?
はい、あーん」




と野菜を差し出しました。



すると、



パクッ。



息子が食べたんです。
しかも楽しそうに、笑いながら。



Why~!?😃😃😃



そりゃもう衝撃。



あんなに悩んで、あんなに頑張って、
何をしても食べなかったのに
なんか簡単に食べた…



その光景を見て
私はハッと気づいたんです。



息子が本当に今必要としていたのは
レシピの工夫でもなく、数でもなく、
食べたくなる空気や関わり方だったんだと。



当時の私は
“とにかく食べさせなきゃ。”



その気持ちが先行して
息子が食べたくない理由も知らないまま
ネットやSNSで調べた



「誰かにとっての正解」
「息子の正解」に当てはめようと
必死に頑張っていたんです。



つまり、
私はずっと
食べさせることに必死で
“息子を見よう”としていなかった。

本当に大切なことは
「我が子がなんで食べたくないのか、
食べられないのか。」




その理由を紐解き、
我が子に合った方法
食べる力を育てることなんだ!



この日をきっかけに
私は本当に重要なこと
気づくことができました😊



恐らくこの日がなければ
今も世にあふれる情報に惑わされ
子どものとの食卓を変えることもできず



結果野菜嫌いを長引かせ
息子の食べる力も健康も
奪っていたかもしれない…



私はこの日をきっかけに
どん底の食卓から抜け出して



息子の為に、そして自分の為に。
食べたい!と思えるような

食卓を再構築していこう
と決断しました✨

どん底の食卓からの再出発



決意を固めたその日から
私はまず“食べさせなきゃ”を捨てて
“息子が食べたいと思える空気づくり”
を心がけました。



もちろん、空気を変えたからと言って
いきなり食べるように
なったわけではありません😂



だけど、少しづつ着実に
食卓の空気は変わっていき
息子の笑顔も増えてきました🌸



「この気づきや経験も
同じよう悩んでいる
ママの力になれるかもしれない!」
「もっと本格的に幼児食を学びたい!!!」



そんな気持ちが芽生え始めて
息子を寝かしつけた後に猛勉強✊

学んだ知識を取り入れながら



以前のようにただ闇雲に
レシピを増やすのではなく
“何が嫌なのか”を見極め



原因をつぶすように
息子に合いそうなレシピを
参考にしたり、試行錯誤して作ってみる。



まず自分が心に余裕を持って
穏やかな空気づくりができるように



どうしたら自分がラクして
食べるレシピを作れるか。




そんなご飯づくりも
できるようになりました🌸


すると少しづつ、
ほんとに少しづつですが
息子の反応も変わってくるように…!



野菜も以前と比べて
今ではだいぶ
食べられるようになりました😌🥕



当時は心の余裕がなかったからこそ、
毎食苦痛で仕方なかった。



だけど今は
「わが子の食べる力の育て方」
を知ったことで
レシピの試行錯誤も
楽しめるようになりました😊



夫との会話もなく
ひたすら孤独と苦痛を感じていた私が



今では息子と楽しく囲める食卓を
心から「幸せ」だと
思えるようになりました🥰💓



息子の為に、そして自分の為に。
変われてよかったって思います✨

この経験から私がママに伝えたいこと


かつての私も、
あなたと同じように悩み、
苦しんでいました。



ネットや本、SNSの情報を
本質だと信じ込んで



“息子がなんで食べたくないのか”を見ずに
闇雲にレシピや工夫を増やしては
自分の首を絞めていました。



そしてその間違った頑張り方が
息子のプレッシャーにもなり


結果的に息子の野菜嫌いを
長引かせていました。


でも
「我が子が食べたい!と思える
食卓の整え方」
を身につけたことで



あふれる情報に
惑わされることなく
我が子にあった方法で
食卓を作れるようになりました🌱



そしてその知識と経験を発信に生かし、
幼児食アドバイザーとして
サポートしてきました。



もしあの日
母がうちに遊びに
来てくれなかったら…



私は
“食卓の本質”を知らないまま
我が子に合っていない
間違った方法で
レシピだけを闇雲に増やし



息子に野菜だけでなく
食卓自体に苦手意識を
植え付けていたかもしれません。



考えただけでも
恐怖すぎます!!!😱



もちろん、
今でも食べムラ、全然ありますし
「3口しか食べてないじゃん!」
って日もあります!笑



でも、「なんで食べたくないのか。」
その理由を我が子を見て
考えられるようになったので



「なんで?」
から悩まされることは減り、
心に余裕を持つことができています😊



食卓は、
ただ料理を並べれば
できるものではありません。



「どんな料理か」だけでなく、
「どう関わるか」
「どんな生活環境を送っているか」



そのすべてが重なって、
初めて“食べたくなる食卓”ができるんです。



「なんで?」が分からないから、
人は不安になり、苦しくなる。



でも、
「わが子が食べたくない理由」を知り、
「正しい食卓の整え方」を知る。



この「正しい頑張り方」
さえ身につけられれば



子どもとのご飯時間は
ちゃんと変えていくことができます✨



だから…

次はあなたが変わる番です!



「子どもに野菜食べて欲しい」
「健康に育ってほしい」




それはすべての親の願いですよね😊



でも
ここまで読んでくれたあなたなら
もうわかってくれたと思いますが



その強い想いやこだわりが
間違った方向の
頑張り方になってしまい




かえって子どもの野菜嫌いを長引かせ
ついには食ベる力や健康を奪ってしまう
未来だって起こりうるんです。




そんな未来は
誰だって避けたいはず!



我が子ためにと
毎日一生懸命努力して
ここまで記事を読んでくれたあなたなら
なおさらだと思うんです😌



私はそんな頑張り屋さんの
あなたの力になりたくて



一緒に成長したい!
と思ったからこそ
この記事を書きました😊



こんな地獄の食卓を囲んでいた私でも
子どもの為に変われたんです。



だから次は、
あなたがお子さんの為に



「我が子が食べたい!
と思える食卓の整え方」
を身につける番です!🔥



大切なのは勢いです。笑
失敗を恐れずに、
ええい!と踏み出すこと。



そして自分が歩もうとしている道を
信じること😊



つまずいたり、
もうやってやれん!!!



って思うことは育児をしていれば
誰にでもあって当然です✊



でもトライ&エラーを重ねることで
見えてくることってたくさんあります。
つまずいた分だけ、
理想の未来に近づいているんです✨



だけど、
正しい食卓の整え方や
我が子を見る力って
そう簡単に身につくものではありません。



だからこそ、
あの時こうしていれば…
と後悔する前に



勇気を出して
お子さんの未来と健康のために
一緒に頑張りませんか?😌



あなたの理想とする
家族の笑顔あふれる毎日へ
私が導きます🌸


一緒に明るい未来を
掴んでいきましょう✨


そして…
前回の配信の最後でも
お伝えしたように


もうすぐあなたとお子さんの食卓を
大きく変える



一大プロジェクトを行う予定です!
(どきどき)



詳細はついに
明日の20時ごろ、お伝えしますね!



それでは今日も最後に
アウトプットしていきましょう✊🔥



⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
本日のワーク
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘


Q. ご飯の時間、今いちばんつらいことは何ですか?

① 食べない
② 偏食がひどい
③ イライラしてしまう
④ 栄養不足が不安


画面をタップして教えてください✨
たくさんのアウトプットお待ちしてます!
▼アウトプットはこちら


私の隠したかった恥ずかしいお話。



最後まで読んでくれて
ありがとうございました✨


また明日の20時の配信
お会いしましょう~!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました